新しいキーボードを買った

初めての英字配列で初めての光るキーボードで初めての5桁円

買った

買いました。

届きました。

カタログスペックとか

ざっくりこのキーボードの特徴を述べておくとたぶんこんな感じ、キーボード詳しくないのでなんか適当だけど許して。

  • 84Key 英字配列
  • 全キー荷重35g 付属のバネでキー毎に45gに変更可能
  • 有線・BT対応 BTは多分3端末接続、切り替え可能
  • Windowsで専用のアプリケーションからキーを個別にカスタマイズ可能、本体のハードにカスタムの配列を書き込み可能なので端末やOSにかかわらずカスタマイズした配列で利用可
  • 光る、パターンはなんかいっぱい
  • 静電容量式、RealforceとかHappyHackingとかと同じタイプのキー

多分実売205ドル(22000円くらい)のやつ、静電容量式の割にはめちゃめちゃ安い、、、らしい

使ってみて

打鍵感はタカタカとかカチカチというよりスコスコという感じ、結構軽い。静電容量式なのでスイッチの押した感じが全くと言っていいほどしなくて、疲れずに打てる感じがある。
この価格のキーボードで音ゲーをやるのはなんとなく考えたくなるけど、音ゲーやるとすごく気持ちいい。
打鍵音はそこまでうるさくないけど静かでもないかなという感じ。VCで音ゲーやったら怒られた。
この記事もこのキーボードで書いているけど、文章を書く程度だと特に配列は気にならない、QWERTYには変わりないし。
Mastodonをしているときとか、和英混じりの文章を書くときは日本語と英語の切り替えがちょっと気になるかも、あと記号の配置とか。たぶん慣れ。どうにもならなかったら適当なキーに割り当てしてあげればいいと思う。
このキーボード特有?の点として、左FnキーとWASDでマウスの移動ができる。ZXCでクリックもできるので、慣れれば実質トラックポイントキーボード。便利。
あとはちゃめちゃに光るのだけどあんまり光量は強くない。モニタが並に明るければ邪魔にはならないと思う。
有線とBTが選べるけど、現状は有線接続。VR周りの端末と混線しそうだし、持ち運んで使うこともないからいいかなと。
ちょっとだけうーんと思うのは、FJの出っ張りがめちゃめちゃ下にあること。ホームポジションに戻る時にかなり探しにくい。真ん中はむしろ邪魔だけど、もうちょっと上でも良かったんじゃないのという気持ち。

おわり

なんかいいところばっかり言っててステマっぽいけど、今まで2000円くらいの安いキーボードしか使ったことなくて比較対象がないだけ。
それでもこれが仮に壊れたりしたら、また同じものを買ってもいいかなと思えるくらいには良いと思います。MastodonしたりFPSやるのがちょっと楽しくなった。
きっと多分そう簡単にはダメにならないと信じているので、末永く使って慣れていきたいなという気持ちです。

そういえば

機能が多すぎる上にFnのショートカットが左右別々、その上キーに書いてある記号の意味が分からないことも多くて、日本語の説明もあんまりない。
キーカスタマイズのアプリも使い方がいまいち分かりにくいし、日本語の説明もなし。
なんとか英語のマニュアル読まなきゃなぁとなっていてちょっとだけ憂鬱。

普通にわかる機能だけ使う分には良いと思うけど、全部使いこなそうとすると大変だね。